2009年4月
2009年4月22日 (水)
【第4回】 ホームステイ
4期生 原岡 修吾さん
私は1985年に第4期生として入学した。
25周年記念の際にいただいた資料を振り返ると、この年が最もホームステイ生が多かったのである。全校生徒約725名に対して572名がホームステイ生だったので約8割弱となる。
40あったホームステイの内30くらいは遊びに行っただろうか。また、自室にも数多くの友人を招いた。今回はそんな中で印象深かったホームステイについて回想をしたいと思う。
2009年4月15日 (水)
【第3回】 変化を受け入れよう
11期生 西巻 良朱規さん
同窓と酒を飲むと必ず、早稲田本庄の話になる。学院生が大人しくなってしまったこと、ステイ生が激減していること、校歌や紺碧で盛り上がらないこと等など、心情的には寂しい内容の方が、話題に多くのぼる。言うまでもなく、共学化の影響が大きいのだろうと思う。
しかし、私は敢えて言う。共学化を嘆き、過去を懐かしむのはもうやめようではないか。少子化が止まらない以上、共学化は必然で不可避だった。
「俺が学院生だった頃の○○はこんなもんじゃなかったぜ。」こういうことを言うのは、老化現象以外の何ものでもない。
2009年4月 8日 (水)
【第2回】 そこはかとなく薫る
13期生 田留 晋吉さん
愛校心はあるにはあるのだが、早稲田大学至上主義かと問われれば、必ずしもそうとは言えない。世の中には、早稲田大学の他にも素晴らしい大学はあるし、良い環境で教育を受けてきた人はたくさんいる。
ところが、今までのところ、本庄高等学院より素晴らしいと思われる学校の話は聞いた事がないというのが実態である。高校時代の話をすると、聞いた人は一様に「そんな高校があるのか。」と驚きの表情を浮かべる。ある人は信じられないと言い、ある人はとても羨ましがったりもする。やはり、本庄は一般の高校のイメージからは大きくかけ離れているようだ。話をする私は、「そうでしょうか?」ととぼけつつも、内心はやはり、本庄は他と違った学校なのだと改めて認識する。
2009年4月 1日 (水)
【第1回】 最近の本庄キャンパス
こんにちは、第16期の佐藤です。4月から各担当がそれぞれ本庄に関するエッセイを書き綴っていくという企画が始まりました。第一弾として僕が「最近の本庄キャンパス」と題して書いてみたいと思います。
新幹線の駅新設、男女共学化にともなってキャンパス全体の風景が変わりました。また、高校の建物の場所を移転して新築するという話も聞きます。
変わっていくことは寂しいことですが、しょうがないことでもあり、僕らにできることはその歴史をちゃんと記録していくことなのかなとかと思ったりします。
ということで、2年前のホームカミングデーに言ったときに撮影した写真を元に、今、何が変わって何が変わっていないのかをお伝えしたいなと思います。




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