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2009年8月

2009年8月26日 (水)

【19】戦略的学部選びのススメ

6期生 小川 貴史さん

早稲田大学本庄高等学院(以下「本庄」)を卒業してから早いもので20年近くの時が経ちました。

16~18歳の最も多感な時期に大学受験の負担や制約を受けず、懐深い本庄の自由な風土の中で伸び伸びと過ごせたことや、そこで得た経験は本当に貴重なものであり、今の自分の大きな支えになっています。また、本庄に対する愛着も歳を重ねるごとに増して来ているような気がします。

過日、同窓会の幹事会で同窓会就職活動支援を拝命したこともあり、サブプライムローン問題を引き金とする世界的金融危機の影響により新卒マーケットが急激に悪化する中にあって、就職支援の面で少しでも後輩のみなさんのお役にたてればと思い、高校での経験を少し書かせてもらいます。

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2009年8月19日 (水)

【18】本庄高等学院の魅力

19期生 津田 学さん

最近、上司、同僚と食事、飲み会、休日のバーべキューなどで話している際に、高校の時の話をすることもしばしばあり、その都度感じるのですが、これだけ個性のある高校はなかなかないのではないだろうか。

たとえば、卒業論文を書かなくてはならないということ。

これは、自分の興味を半強制的に引き出すというとても有意義な学習であった、そう感じていた当時の自分を思い出す。
これは、本庄高等学院の個性なんだよなぁ。
もしかしたら、大学付属だと、卒業論文は行われるものなのだろうか。。
いや、それは早大本庄高等学院だからであると信じよう。
事実、同年代以上の知人で、高校で卒論を書いたというのは聞いたことがない。
(最近はSSHなども浸透してきており、珍しくないのかな?)

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2009年8月 5日 (水)

【17】應援部と本庄

24期生 長沢 知諭さん

「無くなっては困るが、自分ではやりたくない部活」

そんな感じでよく同期の者からは言われていました。(笑)

やはり、厳しい部活と言うイメージによりなかなか人が入りにくく部員数も少なくなるという状況が本庄高等学院のみならずどこの高校でも起きているようです。
しかし、みなさんもご存じの通り稲綾祭などでの應援部のステージは本庄高等学院の名物と言っても過言ではないイベントになっていると感じられます。
そのステージで校歌・紺碧をみんなで歌ったから今も覚えているという人も多いのではないでしょうか。
早大学院の友人などに話を伺うと、應援部がないことで校歌や紺碧を歌う機会がなく、歌詞が全然わからないと言っていました。
そう考えると校歌や紺碧を元気よく歌えることも本庄出身者の特徴なのかなと思いました。

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