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2009年11月

2009年11月25日 (水)

【24】早大本庄的カタマリ『小池の会』

4期生 香川 裕英さん

大学を卒業し、社会人となり、たまに同級生数人で集まって店で酒を飲むという集まりがある。懐かしい顔を見たり、懐かしい話をしたり、幸せな話、活躍している話などを聞くのは楽しい。いい刺激もある。

聞いた話では、部活OBで顧問の先生を招き温泉やゴルフ・・・なんて大人な集いもあったりするらしい。

『小池の会』またの名を『ホームステイ小池ツアー』は、ホーム(ステイ)小池で過ごした同期メンバーが大学1年(昭和63年,1988年)の秋から始め、既に20年を超えた毎年恒例の集まり。
簡単に言えば「泊まりの飲み会」だが、ホームステイ時代に戻ったような寝食を共にする集まりは早大本庄らしくていいものだと思う。
それは「あつまり」と言うより「カタマリ」と言った方がいいだろうか。

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2009年11月 4日 (水)

【23】学院教育における自転車通学の意義

15期生 羽田 真さん

1.はじめに
 最近、自転車ブームだそうである。なるほど、原油高かつ不景気の昨今、経済的でしかもエコ、なおかつ健康的な自転車は注目に値する。自転車競技も盛んになり、学院でも自転車部がインターハイに出場するなど大活躍である。筆者も自宅から勤務先まで片道16kmの道のりであるが、晴れた日はできるだけ自転車(ロードバイク)で行くようにしている。
 さて本稿の目的は、学院教育において自転車が果たす意義について論じることである。自転車通学は学院教育に不可欠であり、今後一層推進すべく問題の解決に力を尽くすべきであることを示す。なお本稿の文責は筆者本人にあり、以下の見解はすべて筆者個人のものである(学院当局及び同窓会役員会の見解とは関係ない)ことを断っておく。

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