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2010年1月

2010年1月23日 (土)

訃報

開校から2001年3月まで本庄高等学院の教諭を務められた田辺明義先生が、ご病気のため、1月23日、享年75歳にて永眠されました。

先生のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。

喪主 田辺孝子様により式は終了致しております。

2010年1月21日 (木)

就職活動支援セミナー(第2回)開催のご案内

「就職活動支援セミナー(第二回)」は終了しました。

「就職活動支援セミナー(第二回)」の開催レポートはこちら >>

 

早大本庄同窓会 就職支援委員会主催
就職活動支援セミナー開催のご案内

人気企業に勤めるOBとざっくばらんに本音トーク!

この度、同窓会主催で本庄高等学院の卒業生だけを対象とした2回目の就職セミナーを開催します。既に昨年10月に第一回目を行ないましたが、今回は「人気企業に勤める本庄高等学院OBを招いて、皆さんが気になっていることを本音で話す場」を提供します。就職活動をする上で気になっていることなどをどんどん質問してください。
今回のセミナーに参加して、知恵や自信を持って就職戦線を乗り越えてもらえれば幸いです。お待ちしています。

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2010年1月20日 (水)

自主映画上映のお知らせ

13期の犬飼俊介さんが監督・制作した自主映画が2月6日(土)に上映されます。その撮影・制作には本庄高等学院の卒業生が数多く関わっているそうです。
お時間やご興味のある方はぜひ!

GETAWAY

Getaway ■監督:犬飼俊介
■制作:URBANDASH PRODUCTION
■上映館:下北沢トリウッド
■日時:2010年2/6(土) 9:00~22:00(1日複数回上映)
  初回  10:30~
  2回目  12:00~
  3回目  13:20~
  4回目  14:40~
  5回目  16:00~
  6回目  18:20~
  最終回 20:00~
■上映時間:1時間(予定)
■入場料:500円(サラリーマン価格!お値段据え置き500円!)
公式サイト

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2010年1月20日 (水)

第4回 同窓会役員会の報告

2010年1月16日(土)に第4回の役員会を行いましたので、報告させていただきます。

■役員会 16:00~18:00 @国際会議場 共同研究室1

出席者 16名

【議題】
1.一年間の報告
~2010年度の活動について~
2.就職支援活動について
3.学生部発足について
4.HPのコンテンツについて
5.学院への寄付金について
6.会計報告について
7.学年幹事の変更について
8.ホームカミングの今後の予定について

福島県から駆けつけた学年幹事もいるなど、本庄魂を感じる、活発な意見交換などが行われました。
今年の具体的なアクションで結果をお見せしていきたいと思います。

ちなみにどんな感じで役員会が行われているのか・・・を写真でと思いましたが、今回の様子の撮影を忘れてしまいました。申し訳ありません。
以下は昨年2009年2月28日(土)の第3回役員会の様子です。

Yakuinkai_3

■懇親会 18:20~20:30 @大隈記念タワー交友サロン

役員会の後は一致団結して今後のアクションに臨むため、そして、卒業期を超えた親睦のため、懇親会を行いました。
写真は、飲み終わったプラスチックコップを再利用するために(洗って)拭いているシーンです。コップは毎回持ち込んで使い回しています。

P1000176

2010年1月13日 (水)

【28】校舎

20期生 白井 純平さん

 高速道路のドライブで山が見えるたび、給水塔が見えた気がする…ちょっと言いすぎたかもしれない。あの給水塔は今でも僕にとってのシンボルだ。あの給水塔を目指す坂道を毎日歩き、帰りには坂道の駐輪所で自転車を探した。給水塔を目指しながら上ると右手に大教室の巨大窓がある。あの窓の裏では応援部ステージ、吉村作治先生の講演会や卒業式イベントの打ち合わせなどがあった。少し給水塔を目指して坂道を登ると大教室が思い出を見せてくれる。ちょっと思い出せば鮮明にあの校舎の姿が思い浮かぶ。

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2010年1月 6日 (水)

【27】強い、どこまでも強い意思の力

13期生 山下 隆輝さん

 私は、つい先日、平成21年11月14日と同月27日、12年数ヶ月ぶりに早大本庄(以下「学院」という。)を訪れた。卒業式以来だ。
 弁護士という職業に就いていることで、「資格取得を視野に入れたライフデザイン~弁護士という仕事~」というテーマでの講演と刑事模擬裁判での裁判長役を引き受けてほしいとの依頼があり、母校の役に立てるのなら、これほど嬉しいことはないと、すぐに引き受けた。

 実に久しぶりに学院を訪れ、私は、変わったもの、変わらないものを一つずつ確認して歩いた。
 学院の周辺の様子はすっかり様変わりした。新幹線の駅、リサーチパーク。逆に、学院の校舎は、大教室の壁が塗り直された程度でほとんど変わらない懐かしい景色を残していた。売店のラスク(砂糖がゴッテリとまぶしてあって、いかにも体に悪そうなのだが、中毒症状をもたらす魅惑的な味だった。)を売り切れ前に手に入れるため、コーヒーブレイクに駆け込んだ食堂も、その様子はほとんど変わっていなかった。16歳から18歳までの間、自分の生活のほぼ全てだった景色が、変わらぬまま、そこにあった。

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