2010年3月31日 (水)
【第32回】高校生活を振り返って
26期生 近藤 悠樹さん
私が早稲田本庄を選んだ理由「近い・朝が遅い・グラウンドがきれい・大学受験がない」。
私が早稲田本庄を選んでよかった理由「友人がそれぞれ個性を持ち、面白く影響を受けることができた・先輩、後輩の繋がりが厚く、さまざまな人と知りあえた・先生方を尊敬でき、憧れられるような先生に教われた」。
これが私の早稲田本庄での3年間の成長であり、収穫です。
26期生 近藤 悠樹さん
私が早稲田本庄を選んだ理由「近い・朝が遅い・グラウンドがきれい・大学受験がない」。
私が早稲田本庄を選んでよかった理由「友人がそれぞれ個性を持ち、面白く影響を受けることができた・先輩、後輩の繋がりが厚く、さまざまな人と知りあえた・先生方を尊敬でき、憧れられるような先生に教われた」。
これが私の早稲田本庄での3年間の成長であり、収穫です。
26期生 石川 ありさ さん
「おいおい、こんな場所…お前大丈夫か?」
合格者の集いで父親が思わず発したセリフ。早本の異様な雰囲気に家族全員が圧倒されていた。先輩は変な奇声を発しているし、上半身裸でうろうろしているし。さらにニヤニヤ笑っている人もいれば、睨んでくる人もいるし本当に怖かった。東京港区に住んでいた私にとって、本当に何もない本庄は衝撃的で「まむし注意」の立て看板や禁猟区のポスターと目を疑うものばかりだった。父親の言葉に何も返せない自分がいた。今でも笑ってしまう、家族の中でもネタになっている話であるが、まだあの恐怖を覚えている。
「こんな動物園みたいな学校、大丈夫か?」
自分でも心配だった。
4期生 齊藤 修さん
もう20年以上前になる学院時代の思い出を考えていたら、次々と断片的な言葉が浮かんできた。たとえば、
あ:「赤城おろし」。
もともと北関東出身なので、冬のからっ風は知っていたが、本庄のそれは想像をはるかに超えていた。いまでも、たまにこの風のことを知らない人に説明するのだが、ホラ話のように受け止められてしまうことが少なくない。冬場は風向きによって通学時間が倍以上ちがってしまうとか、部活のためにグラウンドに到着するまでに、体力のほとんどを使い果たしてしまうとか、実際に体験しないとあのスゴサは伝えられない。「あ」といえば、話題(?)の「アーバンダッシュ」もあるが、僕はこの言葉を本同窓会サイトではじめて知った。むかしも同様の行為はあったけど、そのようなネーミングはなかったように思う。
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