2010年8月25日 (水)
【第39回】本庄での記憶
4期生の大江です。
同期の原岡からエッセイを書くよう頼まれたのですが、なにせもう20年以上も前の事になるので、「よく覚えていない」というのが偽らざる気持ちです。
が、断片的になんとなく覚えていることをつらつらと書いてみます。
そもそも、勉強をした記憶が全くありません。
記憶にあるのは、県北特有のうだるような暑さの中、エアコンが効かない教室の一番後ろに陣取って、パンツ一枚で寝ていた自分・・・。
「万物の源は、水である」、毎回クラスを二分して、論議を戦わせていた冷牟田先生の倫理。
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