« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月23日 (水)

1992年度稲稜祭パンフレット、1993年度新入生向け学院情報誌「Wasedas」

9期生 越坂 淳さん

◎1992年度稲稜祭パンフレット >>

Pdf09002_2

◎1993年度新入生向け学院情報誌「Wasedas」 >>

Pdf09001_3

応援部に所属していた私共は、それまで「乱痴気騒ぎの扇動者」として教務から睨まれておりました。
そうした中、何とか応援部のプレゼンス向上と学院の活性化、あわよくば新入生の応援部への入部勧誘を目的に、応援部メンバーが生徒会・稲稜祭実行委員会に潜り込み、私は副会長・実行委員長としてこれら刊行物を発刊したものです。
なお、Wasedasは前年度1992年度版もありますが、生徒会に当時書記として潜り込んでいた私の作戦ミスから発行予算が獲得できず、わら半紙・リソグラフ刷りとなってしまいました。

いずれも、今読むと「よく教務がOKしたな」と思う際どい記述も見受けられますが、なんとも鷹揚な雰囲気の学院であったことをしみじみ思います。

2011年2月20日 (日)

「同好会」のお知らせ

日頃より早大本庄同窓会活動についてのご理解、ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
この度は新しく発足する「同好会」についてのご案内をさせていただきます。

昨年11月に開催しましたホームカミングデーにて皆さまに早大本庄同窓生による同好会設立についてお伺いをしましたところ、非常に前向きなご意見が多かったこともあり、早速その実現へと同窓会役員で検討を重ねました。
特にホームカミングデーでの同好会についてのアンケートを参考にした結果、まずは下記3同好会を最初に立ち上げて(成功事例として)、その後、他の同好会もどんどん新設させよう、ということになりました。

◎ゴルフ同好会
◎本庄部活応援同好会
◎ビジネス交流同好会

つきましては、3月5日(土)16:00~18:00、バリュー会議室[高田馬場]において3同好会の合同説明会を開催いたします。

バリュー会議室[高田馬場]
東京都新宿区高田馬場4-11-8 河上ビル6F [地図]

上記同好会に興味がある方は是非ご出席ください。
すべてはこの説明会から始まります。
同好会についての全体説明の後は同好会別に分かれて会長選出、今後の活動概要やスケジュールなどを話し合っていただきます。

また、今回立ち上げる3同好会以外の同好会設立をご希望されている方は、後日ホームページを通じて設立方法やルールなどの詳細を掲載いたします。

当日は多くの同窓生にお会いできることを心待ちにしております。
よろしくお願いいたします。
※事前ご参加表明などの手続きは必要ございません。

早稲田大学本庄高等学院同窓会
会長 山邉 裕道・役員一同

2011年2月16日 (水)

【第47回】去りゆく者、そして。

23期生 伴 卓さん

 先日、27期生を対象に本庄高等学院にて本会の説明会を開催させていただきました。
 説明会で会の存在を知り、このエッセイを読んでくださっている卒業生の方々、少し早いですが、改めまして卒業おめでとうございます。これで晴れて皆さんも同窓会の一員になることができます。その一方で、私も来月末で学生生活に終止符を打ちます。

 7歳から始まった義務教育。16歳から23歳までの早稲田での生活。学習期間のおよそ半分を私は早稲田で過ごしました。人が成長していく過程で変わっていくように、本庄高等学院(以後、学院と略す)もまた変わっていきます。一年ぶりに降り立った本庄早稲田駅で初めに驚いたのは、校舎を取り巻く環境でした。少し大げさですが、山岳地帯にあったはずの学校が、大分周囲から目視できるまでになっています。周囲の山々が切り崩され、土地開発が進んでいました。
 学校も一見変った様子はありませんが、何かが違う。別に女子生徒が歩いているからというわけではなく、空気と言うか、匂いと言うか、何かが変わっている。しばらく経つと、単に自分が変わったのかと考えたが、やはり何かが違う。
 学院は今、大きな変革期の中を進む帆船の様な状態ではないでしょうか。風の読み方を間違えれば進まないし、時に停滞を余儀なくされる。何もしなければ、行くあてもなくさまよってしまう。卒業生と現役学生を含めると、8,000人程の乗組員が乗船していた船です。

続きを読む "【第47回】去りゆく者、そして。"

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »