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2012年4月11日 (水)

町田感謝の宴 開催報告

13期生 犬飼俊介さん

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参加者の内訳は、23期 伴卓君、佐藤和雄君、13期 犬飼俊介、及び伴君ご両親と、彼女さんの、計6名でした。
当日はあいにくの天気で、激しい雨に見舞われましたが、全員集合し、しばらくたつと風雨もやみ、晴れ間が顔をのぞかせました。

町田皓次さん登代子さんご夫妻も、にこやかに我々を迎えて下さり、ステイに暮らしていた頃のエピソードを細かく、懐かしく語り合いました。
特に登代子さんは、実に良く当時の事を覚えておられ、入居していた学院生のフルネーム、親御さんのお名前、実家のある場所、更には担任のお名前まで完璧に暗記されていたのには脱帽しました。

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5月には寮を取り壊す予定との事で、かつて自分が暮らしていた部屋も見に行きました。
部屋に入ったとたん、ふと、壁のコンセントカバーの裏に何かを書いた事を思い出し、こじ開けてみると、まぎれも無い自分の筆跡で、「少年よ大志を抱け」と書いてありました。
その言葉に純粋だった頃の自分を思い出し、何とも言えない感慨に襲われました。

ひとしきり、寮内を見学した後は、私が在学中に同級生5人と撮影し、稲稜祭で上映した「URBANDASH」を上映。
画面に映る富永先生、高橋先生、田辺先生などおなじみのお顔に懐かしさを感じ、また、当時、まだ新幹線の駅も建っていない本庄の田園風景にしみじみと見入りました。
そして、会の最後に、早稲田大隈通り商店街にて発注した、特製ペナントをお渡しし、散会となりました。

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その日の帰り道には、当時の思い出が脳裏を駆け巡り、電車の中で思わず“紺碧”をyoutubeで検索し、聴いてしまいました。

町田は今年度で役目を終え、今後はまた新しい寮文化が紡がれていく事と思います。
しかし、町田の思い出は、町田生の胸に深く刻まれ、今後も語り継がれていく事でしょう。

「本当にありがとうございました!」

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