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2012年4月11日 (水)

【開催レポート】春合宿~最後のホームスティに泊まろう

2期生 笠原哲夫さん

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3月31日から4月1日にかけ、ホームスティ荒川に於いて、「春合宿~最後のホームスティに泊まろう」会が開催されました。

ホームスティ荒川の卒業生13名(2~8期生)とその家族2名が参加し、ホストさんを囲んで会はスタートしました。

会は、出席者たち各々がホストさんを讃えるスピーチ、都合で欠席した卒業生から届いた感謝のメッセージの紹介、ホストさんへ花束の贈呈、ホストさんのおことばと続きました。

思い出話に花が咲き、楽しくも名残惜しい荒川最後の夜は更けていきました。

出席した卒業生は、ちょうど社会や家庭で人を育てることが生活の中心になっている年代です。実際に大学で教鞭を執っている出席者も数人おり、出席者各々は人を育てることの大切さと大変さを身に染みています。

その中で思い出されるのが、当時高校生だった私たちをホストさんが心から育てようと思われ、真剣で情熱を持って私たちに接していただいた姿です。

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私たち荒川卒業生は、日々その姿を思い出し、人を立派に育て上げることで社会に貢献し、それがホストさんへの最大の恩返しになると信じ、がんばっていこうと決意を新たにしました。

私たちは、ホームスティ荒川で過ごしホストさんに育てていただいたことを誇りに思い、いつまでも忘れることはありません。

ホストさん、本当にありがとうございました。

ホームスティ荒川よ、さようなら!

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■コメント

ホームステイ荒川がなくなるのはホントに残念です。色々あった思い出の中から、一つ抜粋します。
ある日、寮の外から子猫の声が聞こえてきて、結局拾っちゃったんです。楽さんは2匹目らしく、僕が部屋で飼う事になり、何日か経ち、おばあさんにばれて、でもおばあさんは叱らず、しかもご近所の方で里親になってくれる人を探してくれました。
でも結局見つからなかった。最後の手段で母に相談。実家には他に2匹いたので母は激怒。結局その子猫は実家の3匹目となり、母と子猫は学校の保護者会に参加。大教室で子猫がミーミー鳴いたらしく、次の日、多くの先生から「猫を飼ってたのか」と、やはり叱られず、それまで僕に厳しかった加納先生においては「大山は優しい」とまで言ってくれた。

僕が寮の中で勝手にした行為。これを受容してくれた大人の方々、今更ですが、深い感謝の念でいっぱいです。

今自分が、大人になり、いたずら坊主をよく叱ります。少し反省しておりますm(._.)m

投稿: 大山啓太郎 | 2012年4月13日 (金) 06時42分

3月31日ホーム荒川での春合宿では、
皆さん! ありがとうございましたm(__)m

連日の引っ越し作業で感傷にふけってる間もありませんでしたが、当日はこうやって皆さんが、想い出をたくさん持って参集して頂き、私にとって、この時ほど溢れ出てくる感動と想い出は、たいへんなもので、本当にホスト冥利に尽きる感激でした。

かつて自分が過ごした部屋に泊まり、どんな思いで寝たのでしょう…きっとあの時の少年に戻ったのでしょうね。
最後に部屋のドアのナンバープレートを剥がし記念に持って帰りましたね。
これほどまでに、皆の胸に懐かしい想い出に刻まれていることに胸が熱くなりました。

私は、大きな大きな花束を抱え、皆さんの気持ちをいつまでも忘れず、元気でいようと心に誓いました。
そして、皆さんのご健康とご活躍を心から願ってます。
またの荒川会を楽しみに、重なる毎に新メンバーが増えていくことも楽しみにしています。

幹事さん!ありがとう
発起人の笠原くん!ありがとう

夜中に来て朝帰ってった宮山くん!話し相手できなくてごめんなさい 来てくれてありがとう
遠くから駆け付けてくれた人 ありがとう
万障繰り合わせて来てくれた皆 ありがとう

想い出をありがとう!

投稿: 荒川のおばさん | 2012年4月13日 (金) 09時35分

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