2013年7月10日 (水)
【80】付属校の絆
付属校の應援団体には以下のようなものがあります。
明治大学附属明治高等学校應援團(リーダー部・チア部)
早稲田大学系属早稲田実業学校応援委員会(リーダー・チア部)
早稲田大学本庄高等学院應援部(リーダー・チア部)
慶應義塾高等学校應援指導部(リーダー部のみ)
慶應義塾湘南藤沢高等部応援委員会(リーダー部のみ)
慶應義塾女子高等学校バトン部(塾高のチア兼任)
法政大学女子高等学校応援部(現在チア部のみ)
現在活動停止中
明治大学附属中野高等学校應援団
法政大学第一高等学校応援団(現・法政大学高等学校)
法政大学第二高等学校応援団
立教学院高等学校応援団(現・立教新座高等学校)
慶應志木高等学校應援指導部
(※一部間違いがあるかもしれませんが・・)
私の時の「六旗の集い」には明大明治と本庄しか集まることができませんでしたが、連盟として実業や塾高とも交流を続けていました。そのおかげで高校を卒業して5・6年経ついまでも連絡を取り合い、一緒に野球應援を見に行ったり、早実のOBとは合同應援ステージをやったりしています。学校を超えたつながりを持てたのは付属ならではのことだったと感じています。

写真2:2012年12月8日 演劇早慶戦の余興出演 実業・本庄OB集合写真
私が現役の頃には應援部の他にもバレーボールやソフトテニスなどで東京六大学付属リーグという様な大会も行われ、付属同士のつながりが感じられました。(今はどうなのかわかりませんが・・・)應援する側も実はこの様なイベントがあると應援合戦ができて楽しいのです。野球やサッカー、ラグビーなど多くの部活動でもトーナメントでいいので付属全体でイベントをするともっと競い合える仲間に出会えて楽しいのではないかなと思います。
ちなみに六旗の集いでは各校のブラスバンド部(学校によって名称は異なる)がそれぞれ演奏に来てもらっていたため、ブラスバンド部にとっても交流の場であったようです。残念なことに本庄に関しては距離的な関係(大体会場は都内)があり、実業や明治のブラスバンド部に演奏を依頼しておりましたが・・・。次回開催されるときは是非ブラスバンド部にも参加してもらって「真の本庄の應援」をいろんな学校の人に見てもらいたいですね。
そんな活動が停滞したかに見える連盟ですが、今の現役高校生たちも私たちの頃と変わらず学校という枠を超えて仲良く集合をしています。そんな姿をみると、自分がやっていた舞台を後輩にもやらせてあげたいなという思いが強くなってきます。現在活動をしていない団体も復活して、六旗がそろう日を夢見て、「第44回六旗の集い」が開催される事を願って、母校だけでなく付属校全体を盛り上げるために何か貢献していきたいですね。
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