2014年4月
2014年4月 9日 (水)
陸上部OB・OG会の設立について
早稲田大学本庄高等学院は、2012年に創立30周年を迎えました。陸上部のOB・OGも400人をくだらないと想定されますが、これまで陸上部にOB・OG会は存在せず、いわゆるタテのつながりがない状態でした。
そこで、OB・OG 同士の交流と近年目覚ましい活躍をしている本庄高等学院陸上部に対する経済的、精神的支援を目的として、早稲田大学本庄高等学院陸上部稲門会(仮称)の設立を計画しております。
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2014年4月 2日 (水)
【82】『かけがえのない本庄学院の卒論』
22期生 小塚 俊吾さん
1 はじめに
私は4年前に早大理工学部を卒業して就職しました。それからちょうど4年が経ちました。与えられることが多かった学生時代と異なり,社会で働くようになってからは,技術者として何かを送り出すことが圧倒的に多くなりました。これを遂行するためには,自分で基準を決め,検証をし,結論を導くことが必要です。
大卒の方の多くが卒業論文(卒論)を執筆することで,上記のような流れを経験することになると思いますが,これについて,私の場合は,大学の卒論よりも,本庄学院の卒論での取り組みの方が印象に残っています。
そこで,私の本庄学院での卒論執筆経験を交えて,本庄学院で卒論に取り組む意味を改めて考えてみました。
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