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2015年5月13日 (水)

『吉田茂樹先生 慰労会』を開催しました。

2015年4月18日(土)。
33年間勤められた本庄高等学院を3月に退職された吉田茂樹先生と、これまで先生を支えてこられた佐代子夫人をお迎えして、1期C組の在京18名で「慰労会」を開催しました。

今回は、ややフォーマルな会ということで、東京国際フォーラム7Fにある東天紅の個室をセレクト。
吉田先生と奥様には会場中央に座っていただき、あとの座席はくじ引きで決定。結果、吉田先生の右隣に江原さん、佐代子夫人の左隣に清野(渡辺)さん、となりました。
そして、全員が着席した段階で、司会の副島さんから開会宣言。最初に、乾杯の発声者を決めるために厳正なるくじ引きを実施。乾杯の発声が予定どおり(笑)村山さんに決まると、会場は一気に打ち解けた雰囲気になりました。

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恒例のスピーチは、今回初参加となった加藤さんからスタート。加藤さんとは30数年ぶりの再会という人も多かったのですが、当時とほとんど昔と変わらぬ風貌で驚きました。
続いて、青木さん。いつもながらの楽しいスピーチに加え、一眼レフまで持参してくれて、みんなの良い表情をたくさん押さえてくれました。本当にありがとう!
その後、石津さん、清野さん、竹内さん(最初の1年間だけC組)、近藤さん、三宅さん、服部さん、の順に近況や当時のことを話してくれました。今さらのカミングアウトも含めて、みんなしっかりと笑いを取ってましたね!

ここで、一旦スピーチを中断して、今回参加予定だった降旗さんと、タイ駐在の大野さんからのメッセージを服部さんが代読してくれました。
降旗さんは、この日をとても楽しみにされていたようなのですが、やむを得ない事情により、泣く泣く欠席となりました。また、大野さんもいろいろと画策してくれたようなのですが、結局帰国できず断念したとのことでした。またやりますので、次回はぜひ参加してくださいね!

という訳で、スピーチを再開。
上杉さん、高橋さん、田中さん、江原さん、大塚さん、伊藤さん、平原さん、村山さん、清水、副島さんの順にスピーチ。今だから話せるホームステイでの数々の逸話、稲稜祭のとき体育館裏での女の子との話、中国への修学旅行前泊に悪さが見つかって先生に愛の鉄拳制裁を受けた話などなど・・・、もう時効だと思いますけど、みんなヤンチャでしたねぇ。(笑)
飲み放題コースゆえに、ビールから焼酎、ワイン、紹興酒・・・と進み、また吉田先生のために持ち込んだ日本酒が空くに連れ、さらに盛り上がっていきました。
ちなみに、吉田先生のために日本全国から集めた日本酒は、幹事・服部さん厳選の「日髙見」(宮城)、「天狗舞」(石川)、「雄町」(岡山)の3本です。

全員のスピーチが終わったところで、会場内でひとまず記念撮影。
吉田先生と奥様を中央にノーマルな(?)記念撮影のあと、吉田先生の席に石津さんが座ったバージョンと、高橋さんが座ったバージョンも撮影。

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うーん、知らない人が見たら、どれが本物の吉田先生かわからない出来ばえ!(笑)

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そんなこんなで慰労会もいよいよ終盤に。
ここで、吉田先生ご夫妻に我々C組有志(今回参加者18名に、佐伯さん、鶴田さん、増田さん、矢嶋さん、降旗さんの5名を加えた23名)から記念品をお送りさせていただきました。
まず一つ目は、ベタですがみんなからの『寄せ書き』です。
アラフィフのオヤジたちからのメッセージゆえ、色気も味気もないので、急きょ、国際フォーラム前にあるビックカメラ有楽町店まで清水がひとっ走りして、DNPが誇る(!)最先端フォトシステム「プリントラッシュ」で先ほどの記念写真に文字入れ出力。
これをメッセージと一緒に色紙に貼り込んでプレゼントさせていただきました。

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続いて、バカラのクリスタルグラス(ペア)にそれぞれイニシャルを入れてもらったものを、『吉田先生、これからは奥様と一緒に大好きな日本酒をバカラで楽しんでくださいね!』という気持ちとともにお送りしました。
なお、ここで薀蓄を少し。
バカラ (Baccarat)は、フランスのクリスタルのラグジュアリーブランドで、30%の酸化鉛を含むクリスタルガラス製品を製造するメーカーとして、世界的に有名ですが、驚くのはその品質基準で、なんと製造されたもののうち6~7割しか販売されないらしいです。
そういう訳で、職人的芸術家でもある吉田先生に相応しいと考えて、幹事で相談して決めさせてもらいました。

こうして、慰労会はフィナーレを迎え、締めくくりを先生の奥様と吉田先生にお願いしました。

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吉田先生は、30年以上前のことを鮮明に記憶されていて、まるで最近のことのように話されていましたが、それは、きっと我々との3年間がとても濃密だった(笑)ということなのでしょう。当時は、おそらくご迷惑ばかりをお掛けしたことと思いますが、先生のお陰でみんな何とか立派な(?)大人になれた・・・と思います。
本当に長い間、ありがとうございました。

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ということで、13時から、たっぷり3時間。
吉田先生ご夫妻と楽しい時間をゆっくり過ごしました。

会場を出たところで、あらためて記念撮影してから吉田先生を胴上げして、第二の人生の門出をお祝いさせていただきました。

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17時過ぎからの二次会には、引き続き16名が参加。
途中、時間調整を兼ねて、吉田先生オススメのアントワープ・シックスでベルギービールを一杯飲んでから、コート・ダジュール銀座コリドー店でビデオ観賞会を実施しました。
三宅さんが苦労して、ビデオテープ(VHS)だったものをDVDにダビングしてくれて、『第一回生』と『中国修学旅行』を用意してくれました。デジタルに慣れた目で見ると、画質が当時の裏モノのよう(笑)でしたが、みんなでビデオを観るのも、飛んでた記憶が補完できたりして楽しかったですね。今は亡き、鈴木さんを映像の中に見つけたときだけは少ししんみりとしてしまいましたが・・・。

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なお、平原さんが吉田先生の『最後の授業』をブルーレイに焼いてきてくれたのですが、今回は時間が足りず、鑑賞は次回への持越しとなりました。みなさん、次回をどうぞお楽しみに!

最後になりましたが、吉田先生と奥様、33年もの長い間、本当にお疲れ様でした。
お二人がいつまでもお元気で第二の人生を楽しまれますことをお祈りしています。そして、これからも時々は我々と楽しいお酒を酌み交わす機会をいただけたら何よりです。

なお、今回の慰労会の様子は、A4サイズハードカバー・グロス仕上げの高級フォトアルバム(全40ページ)にして、吉田先生にお贈りします。

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■コメント

素晴らしい!清水アップありがとう。
体育館裏の話なんて出てたっけ(笑)?
是非続けましょう

投稿: そえぢま | 2015年5月14日 (木) 09時54分

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