17期生 山本 洸
98年入学、17期生の山本です。
生徒会、稲稜祭実行委員会と、当時は幽霊サークル化していたサイクリング同好会に所属、宅通でしたが本庄駅ではなく八高線の松久駅を利用していました。
放課後は1時間に一本の列車に下山時間を合わせるため、よく生徒会ラウンジで友人と時間を潰していました。一本、また一本とやり過ごすうちに気がつけば外は真っ暗で、自転車のライトを頼りに美里町の田んぼ道を急いだことを思い出します。
乗り遅れたときの絶望感といったらなかったですが、走り去る八高線、闇夜に浮かぶ2両編成の窓明かりはとても美しく幻想的でした。
そんな学院時代の感動あって?、現在は鉄道会社に勤務しています。
勝手知ったる学院のようで、違う世代の先輩、後輩の話を聞いているとまだまだ自分の知らない学院の顔があるものだと興味深く感じています。
同窓会の活動を通じ、世代を問わず学院生のつながりを広げていければと思っています。




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